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無限の可能性に向かって ジャパントラック大阪株式会社

安全への取り組み

■Gマーク(安全性優良事業所)認定
全国貨物自動車運送適正化事業実施機関である公益社団法人全日本トラック協会により交通安全対策などの取り組みを評価され、一定の基準をクリアし安全性優良事業所に認定されております。

■運輸安全マネジメントへの取り組み
運輸安全マネジメントは、全ての運輸事業者において経営トップ自らが全社的な安全性の向上のための取組みを主導し、企業全体に安全意識の浸透を図るとともに、現場の声を安全性の向上等に継続的に反映させること等により、計画的に企業全体の安全性の向上を図るための仕組みです。弊社でも平成21年4月より取組をスタート、今年度は下記内容にて取組活動中です。

令和2年(R2.1.1~R2.12.31)

・わが社の事故防止のための安全方針

1.代表取締役は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、当社の輸送の安全の確保に主導的な役割を果たす。また、現場に於ける安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対して輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させる。
2.輸送の安全に関する計画の策定・実行・チェック・改善(Plan・Do・Check・Act)を確実に実施し、安全対策を不断に見直すことにより、全社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努める。
3.輸送の安全に関する「安全基本方針」を作成し、営業所に掲示し、全社員に周知させる。

・安全方針に基ずく目標

1.人身事故 0件
2.物損事故及びその他事故 0件

・目標達成のための計画

1.安全管理委員会 毎月1回開催
2.事故対策会議 4ケ月に一回開催
3.全体会議 年2回(5月、10月)開催
4.自社内運転者研修 年2回(5月、10月)開催
5.適性診断の受診(23名以上)
6.運転記録証明書(全運転者)を取り寄せ、個別指導に活用
7.新規導入箱型車両へは、全てに後方視界補助装置(バックアイカメラ)
  の装着(継続取り組み)
8.新規導入車両へは、全てにドライブレコーダーの装着(継続取り組み)

・わが社の安全に関する目標達成状況

1.人身事故 0件 → 0件
2.物損事故及びその他事故 4件 → 0件

・わが社の自動車事故報告規則第2条に規定する事故 0件

    ジャパントラック大阪株式会社 京都営業所 代表者名 金築 秀人

■ドライブレコーダー全車装備
全車にドライブレコーダーを搭載しており、万一の事故発生時の状況確認がはっきりと出来ることが、ドライバーを守ることにつながるものと考えております。事故発生時のドライバーの操作行動を見直して行くために、社内会議にてドライブレコーダーの動画を活用して、事故原因を分析し事故防止に向け意見交換を行っております。また、定期的に常時録画の画像のチェックを行い、ヒヤリ運転や危険運転の動画を使用して社内ミーティングの教育材料としても活用しております。

■バックアイモニター全車装備
全車両にバックアイカメラを搭載して、後退時の安全確認の一助としております。しかしながらバックアイカメラには写らない死角部分や小さすぎて見にくい場合もあり、ミラーで認識できる部分とモニターで確認できる部分を並行して確認する必要があり、モニターのみに頼って油断をすると接触ということもあります。そのため、バックカメラだけに頼らず、車輌から一度降りて目視にて確認することも大切な手順であることの指導も行っております。

■デジタルタコグラフ全車装備
全車にデジタルタコグラフを導入し事故防止の安全管理に役立てております。デジタルタコグラフはトラックの走行速度、急加速・急減速の状態、休憩時間などを厳守しているか記録できる装置で、日々出力印刷して乗務員に対し個別に指導し安全対策を行っております。

■安全会議の実施
毎月1回安全衛生委員会を開催。交通事故、労働災害、また健康障害を防止するための対策などを議題として取り上げ、調査審議して様々な事故防止に努めております。
また1年に2回ドライバー全員に出席してもらいドライバー全体会議を開催。安全、品質を徹底すべく指導、情報共有を行い事故防止に取り組んでおります。